About our Canyoning

僕らのキャニオニングについて

KURA-RUNのキャニオニングについて、もっと詳しく解説します。

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どんな川へ行くの?

KURA-RUNベースは、静岡県のはじっこの方、伊豆半島の東海岸・河津町にあります。

キャニオニングコースは河津町の真ん中を流れる河津川とその支流になります。

 

サンダンキャニオンの特徴は連続スライダー!次々と現れる天然滑り台をテンション高めにクリアしていきましょう。

ニカイキャニオンはなんといっても25mの大きな滝でのアブセイリング。ロープで降りた先は滝つぼにドボンしましょう。

どちらの渓谷も振り返れば、深い深い緑の森。岩肌を流れる澄んだ水。光の加減で次々と色を変える滝。そんなところです。

 

​新コースも鋭意開拓中!

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どんな装備を着るの?

水着は持ってきてくださいね。ラッシュガードや薄手の化繊Tシャツもあれば持ってきてください。(ラッシュガードは無くてもOK)

水着の上から「ウェットスーツ」(ロングジョンとジャケットの2枚着用します。)

上半身には「ライフジャケット」(ニカイキャニオニオンでは着ないこともあります)

お尻を守ろう「お尻シート」(滑りもよくなるかも)

頭に「ヘルメット」(大事!)

足には「ウォーターブーツ」(保温もしてくれます)

「手袋」(渓流の中では手も積極的に使いましょう)

水着(ラッシュガード)以外はすべてレンタル。料金に含まれますので、ご心配なく!

もし、自分の道具を使いたい!という方は予約時にご相談ください。

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安全なの?

はい!絶対に安全です!・・・と、言うことは残念ながらできません。

どんなアウトドアアクティビティにもリスクはあります。岩につまづいて転ぶかもしれません。ハチが出てきて刺されるかもしれません。ただ、そういったリスクは減らす努力をすることができます。

みなさんをご案内するガイドはトレーニングを受け、練習やシミュレーションをたくさん行い、何度もコースを見ています。ツアー中は危険を減らすための努力を最大限行います。

 

けれども、ガイドも人間です。予測できない、なにかびっくりすること(隕石が落ちてくるかも!)が起きるかもしれません。

そんなツアーの危険を減らし、より安全に楽しむためには、参加するみなさんの協力が必要です。ジェットコースターのように座っていればゴールにたどり着くわけでもないですし、ボートに乗るわけではないのでラフティングのように操縦をガイドに任せっきりにすることもできません。

 

みなさんの足で歩き、お尻で滑ってもらわなければなりません。

ぜひ積極的にガイドの説明に耳を傾け、疑問があったら声をかけ、初めて会ったお客さんとも手をつなぎ、みんなで協力して安全にツアーをすすめていきましょう!

あ、隕石が近づいてきていることに気づいたら教えてくださいね!

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保険について

KURA-RUN OUTDOORSではすべてのツアー参加者のみなさんは傷害保険に加入します。

補償内容は以下のようになっています。

 

死亡・行為障害 100万円

入院保険金日額 3000円

通院保険金日額 2000円

 

​これ以上の補償が必要な方は、事前に個別にご加入ください。